西洋占星術の世界に「バースチャート」というものがあることをご存知でしょうか。私は素人なのでうまく説明できるか不安ですが、「出生時の星の位置を基にして今生での自分のテーマ等読み解いていく」。ということだと思います。西洋占星術というとアロマとは関わりないと思われる方(スピリチュアルなものに嫌悪感を持つ方)もいらっしゃると思います。ですが一方でアロマの効用については、「心と身体」の関係性に重きを置いているという部分もあるでしょう。
少なくとも私にとっては、「自分」について学ぶということは、心身の健康を健全に保つということに必要なことに思えます。そこで、敢えてこのカテゴリで久留米で占星術やタロット等を用いたセラピーをされているイリゼさんを紹介したいと思います。
スピリチュアルという言葉には正直なところ私は少し抵抗感があります。でもイリゼさんの場合は対面鑑定の前のメールのやりとりの段階から、全面的に信頼する事ができました。
それはイリゼさんの仕事に対する真摯な姿勢やできる限り深く読み解いていこうという気持ちが、安易でいて高いところから見下ろすような言葉ではなく、なんの飾りもなく無駄もない言葉に現れていたからだと思います。
この分野では人の内面に深く関わり、掘り下げるという内省的な作業と、幅広く知識を吸収し自分の中で咀嚼して自分の言葉として出て行けるまで理解するという情報収集的(外向きな)作業、両方必要なのだと思います。そして、そのバランスがどちらかに偏りすぎてもクライアントは(少なくとも私は)不満もしくは不安を感じるでしょう。
そしてセラピスト全般に言われることですが、自分が揺らがないこと。イリゼさんからは特にそういう統率された自己、を感じることができました。なので対面鑑定で詳しくリーディングしていただいた時もその知識の深さ広さ、洞察力あらゆる面で驚きながらも納得して、お腹いっぱい(この場合頭でしょうか)という状態で帰路につきました。
イリゼさんとは対面鑑定の時に一度お会いしただけですが「パソコンを持ったWITCH」(ああ~気に障ったらゴメンナサイ)という印象でした。いかがわしいとか暗いイメージではなく、神秘的なイメージが切り離せないからです。仕事だからやっているというより、探求心や知識欲みたいなものが強く伝わってくるのですが、対象となっているものが「目には見えない物」であるだけに、知性だけではなく備わっている感性が際だって見えてしまうせいかもしれません。
鑑定を受けたことで、私は自分の生き方についてたくさんのヒントを得ることができましたが、他にも助けられたことがあります。イリゼさんはご自身のブログの中で「旅」という詩を紹介していらっしゃいます。私は正直最初に読んだ時には理解できてなかったと思いますが、後日自分の気持ちが荒らされそうになった時、ふっと浮かんできたのはこの詩のフレーズでした。とりとめもなく浮かんできてそして力強く支えてくれました。これからもきっと私の長い「旅」を支えていってくれると感謝してます。
最近のコメント